パリのカフェでコーヒーを飲みたい時に注意!メニュー名まとめ

投稿日:

コーヒーを飲みに休憩しようと喫茶店に入ったのに、えぇ〜〜これを頼んだつもりではなかったんだけど・・という思いをしないためにも、喫茶店のコーヒーに関する飲み物名称をまとめておきます。

フランスでは喫茶店もコーヒーもun café(カフェ)と同じ単語です。

 

Café=ほぼエスプレッソ

コーヒーが飲みたくてお店に入ることと思いますが、

注意ポイント

メニューの一番上にあるcaféがコーヒーだと思って注文すると、とても濃いエスプレッソが出てくることがほとんどです!!

アメリカンスタイルと違って、パリの喫茶店は薄めないことが多いです!

コーヒーと共にカフェでゆっくりしようと思って注文したのに、エスプレッソではすぐに終わってしまいます!これは最初によく間違える、パリあるあるネタです。

 

Café allongé=コーヒー!

日本で言う、コーヒーを飲みたい場合は、キャフェ・アロンジェと注文して下さい。エスプレッソをお湯で薄めたものが出てきます。

チェック

メニューに記載がない場合もありますが、お願いするとどのカフェでも対応してくれます。

 

Café Americain=コーヒー

観光客が多いお店ではこのように「キャフェアメリカン」という日本で言うお湯で薄めたコーヒーを置いている場合があります。

 

Café creme=カフェオレ

ミルク入りのコーヒーであるカフェオレを飲みたい場合は、「キャフェ クレム」を注文して下さい。クリームと名前に入っているのでカプチーノかな?と思ってしまいそうですが、こちらがフランスでいうカフェオレです。

 

Caffè Latte=カフェラテ

カフェラテはイタリア語なので、イタリア系の喫茶店に行かない限り見かけません。これはエスプレッソ抽出のコーヒーに、蒸気で温めたミルクを7〜8割くらい入れて薄めています。

 

Café au lait=カフェオレ

カフェオレと記載しているところもあります!フランスでは朝食と共に家で飲むイメージだそうで、コーヒーにそのまま温めた牛乳を入れた飲み物です。

 

Café Expresso/Espresso=エスプレッソ

観光客が多い店舗ではエスプレッソと名称を記載しているお店もあります。Doubleなど濃さを注文も可能です。

 

Café noisétte=ミルク入りのエスプレッソ

キャフェノワゼットというとエスプレッソの小さいカップにちょこっとミルクを入れてくれます。ちなみにノワゼットはヘーゼルナッツという単語です。

 

アイスコーヒー Café glacé

冷やしたコーヒーを飲みたい場合はcafé glacéです。しかし、ほとんど見かけません。海外からの観光客の多いカフェでは見かけるイメージです。

そのため友人はいつもスターバックスに行ってアイスコーヒーを購入していたりします。

 

Cappuccino=カプチーノ

カプチーノも喫茶店によってはあります。エスプレッソ抽出のコーヒーに蒸気で温めて泡立てたミルクを加えたものがカプチーノです。

 

Café décaféiné=コーヒーカフェイン抜き

カフェイン抜きのコーヒーを飲みたい場合は、「デキャフェ」と注文すればOKです。

 

Café Viennois=ウィンナーコーヒー

コーヒーにクリームの乗ったウィーン風コーヒーです。

 

Chocolat Chaud=ココア

ショコラショーと言うとココアです。

注意

地元民の行くカフェで注文したショコラショーはかなり濃くて甘い、粉っぽいものが多いので、日本のココアをイメージして行くと飲みきれない、、なんてこともあります。観光客の多いお店ではその点はアメリカのココアっぽくて安心かも。

 

Chocolat Viennois=クリーム入りココア

こちらはウィーン風ショコラ(ココア)で上にクリームがトッピングされています!こちらも相当甘くてボリュームがありますので、お店によって頼むか確認して下さい。

 

IRISH COFFEE=コーヒーカクテル

アイリッシュコーヒーはウィスキーの入った、コーヒーに砂糖とクリームの入った温かいカクテルで、体が温まります。

 

まとめ

  • 日本風のコーヒーが飲みたい場合はキャフェアロンジェ
  • エスプレッソが飲みたい場合はキャフェ
  • カフェオレが飲みたい場合はキャフェクレム

-カフェ/ケーキ/スイーツ, 【必見】生活お役立ち情報

Copyright© フランス・パリ旅行ブログ , 2019 All Rights Reserved.