パリのメトロ、新しい切符/チケットが使えない時の理由と対処法

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パリに旅行中、長期滞在中、お世話になるメトロ(地下鉄)。沢山バスやメトロに乗る場合はナビゴと呼ばれるカードを1週間や1ヶ月チャージして利用するのがお得ですが、そこまで乗らない場合は切符を利用することになります。

新しく購入した切符が急に使えなくなることがあります。そんな時どうしたら良いのか、まとめておきました。

 

新しく購入した切符が急に使えなくなる理由

また〜?!と常に思うものなのですが、新しく購入したばかりの切符が使えなくなることがあります。

注意ポイント

その理由は、クレジットカードなどと一緒に持っていると磁気の問題で使用できなくなる、ということなのです。

切符を無くさないようにお財布に入れる方、もしくは携帯電話のポケットに挟む方、どちらも磁気を発しているのでアウトです!!

少しでも一緒に入れておくものなら、かなりすぐの頻度で使えなくなります。改札を通した時にブッブーとなり、入場バーがガタンと前に進まず、後ろに並んでいる人にチッと舌打ちされたことが何度もあります。(辛い・・)

バスでもブッブと音が鳴り、すぐに使用済みのチケットを入れたかのような雰囲気になります。

そもそも小さなカバンに携帯と切符とを一緒の空間に入れておくだけで切符が駄目になるレベルなので、もうどうしようもありません。

 

切符が使用済みかどうかはどのように判断するの?

ポイント

使用済みの切符は、改札に通した時にこのように裏表のどこかに印字が施されるのでパっと見てわかります。

使用済み切符

使用済み切符

裏はどちらかだけに印字されることもあります。とても薄くてほぼ見えない場合もあります。

 

切符が使えなくなった場合の対処法

メトロ(地下鉄)

ポイント

駅の改札にある窓口にて係員さんに渡すと、使用したのかしていないのか機械に通してチェックした後に新しい切符/チケットに変更してもらうことができます。

混雑していない駅なら良いですが、観光客の多い駅や主要な駅は混み合っていますので、切符変更に並ぶ時間がもったいないことが多いです。。

1枚でも駄目な切符を発見したら、混んでいない窓口を発見した際に全て変更してしまった方が良いです。

 

バス

バスに乗車した時にブッブと鳴ってしまった場合は、運転手さんに新しいチケットなんですけど!と訴えてみましょう。すると運転手が本当に未使用か切符の両面を確認した後に、ビリっとチケットを少し破って渡してくれます。

電車と違ってチケットを変更してもらう必要がないので楽です。

注意ポイント

切符は、バスに乗って乗り継ぎをする場合、最初の使用から1時間30分以内なら乗り換えが可能です。破ってしまうと乗り継ぎができなくなります。どうしても乗り継ぎが必要な時は、乗り継ぎするので破らないでと頼む必要があります。(少し面倒ですが・・・)

 












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