パリのル・ブルジェ空港の歴史。現在は航空宇宙博物館もあります!

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シャルル・ド・ゴール空港に向かう途中、ブオォォォォーン!!!とけたたましい音がして空を見上げると、まさに空にてアクロバット飛行をしている飛行機がクルクルと回転していました。

皆様はル・ブルジェ空港をご存知でしょうか?1974年にシェルルドゴール空港が完成する前まで旅客便が発着していた空港なのです。

 

ル・ブルジェ空港の歴史

高速からは見えませんが、パリからシャルル・ド・ゴール空港へ行く途中に、空港があります。

ルブルジェ空港

出典:google map SDCさん撮影

ブルジェ空港は、フランス初の大型空港として、パリの北、郊外セーヌ=サン=ドニ県のル・ブルジェに1919年に開港しました。

1932年にパリの南方にオルリー空港が開港するまでは、パリで唯一の国際空港として活躍していたのです。

1927年にアメリカ人のチャールズ・リンドバーグが世界初の大西洋無着陸横断飛行を行ったときに着陸したことで知られているそうです。

1974年にロワシーにシャルル・ド・ゴール空港が出来上がる前までは、オルリー空港とともにパリの主要空港として使用され、国内線や近距離国際線に使用されていました。

45年以上前のフランス旅行をしてらした方は、ル・ブルジェ空港にからの発着便に乗っていたかもしれませんね!

 

ル・ブルジェ空港の現在

現在はプライベート機の発着や、パリ航空ショーの会場として使用されているようです。

ルブルジェ空港出典:google map Aéroport de Paris - Le Bourget撮影

隣にはル・ブルジェ航空宇宙博物館があり、フランス製の各種航空機やロケット、武器などを見ることが出来ます。コンコルドも保存されています!

 

アクロバット飛行

タイミング良ければ飛行訓練などをしている時に遭遇できるかもしれません!

ル・ブルジェ空港ル・ブルジェ空港ル・ブルジェ空港

ブォォオォォォーンと大きな音を立ててクルクルと回転しながら飛んでいました。

その後低空飛行になり、左側から滑走路へと入ってきました。とても近くだったのでワクワクしました。

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