ノートルダム大聖堂での悲しい火事

投稿日:2019-04-16 更新日:

2019年6月15日の18時50分頃、ノートルダム大聖堂が、まさかの火事に見舞われてしまいました。

築き上げたものが、一瞬にして崩れ落ちていく光景・・・。

ボヤが瞬く間に大きな炎となって、人の手では負えないような威力を持ってノートルダム大聖堂を燃やし続けました。1時間後には尖塔が、そして屋根が次々と飲み込まれてしまいました。

誰もが早く止まってと祈りながら見守っていました。ノートルダム大聖堂周辺では賛美歌を歌い祈る人々も。

翌朝3時半頃までに大半は鎮火されたものの、完全に鎮火が発表されたのは翌日4月16日の10時頃。

文化財を守るために、空中からの放水を避け、色々と計算されたからなのでしょうが、こんなにも時間がかかるほど、炎は手強かったなんて・・。

それにしても、木製の部分もあるノートルダム大聖堂、大聖堂全体が焼失してしまわなくて、本当に良かったです。また、美しい13世紀の薔薇窓も2つの塔も守られました。

 

翌日の聖堂内部の様子です。全ての屋根は炎によって崩れ落ちてしまいました。

 

約400名の消防隊員が活動したと言われています。消火にあたりながら、重要文化財、そして代々引き継がれてきた遺産を安全な場所へ移動する役目も必要でしたし、ここまで大きな火事の事件なんて久しくありませんでしたから、現場はそれはそれは大変だったことでしょう。

 

ツイッターにも沢山のノートルダム大聖堂の火事の写真が投稿され、人々にショックを与えました。

 

フランス国民の心の拠り所とも言えるノートルダム大聖堂。
この尖塔が崩れ落ちる瞬間の映像は、本当に心が痛いものがありました。

 

 

 

無事、早く修復が進みますようにと祈るばかりです。

 




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