春には桜のお花見ができるソー公園(Parc de Sceaux)

投稿日:2015-05-09 更新日:

パリの南郊外Sceauxにあるソー公園

フランス人造園家アンドレ・ル・ノートル(1613年3月12日 - 1700年9月15日)によって設計された200ヘクタールもの広さのある公園です。彼はパリのテュイルリー庭園、ヴェルサイユ宮殿の庭園、ヴォー=ル=ヴィコント城の庭園などを設計しフランス式庭園の様式を完成させた造園家です。ソー公園では、その美しいフランス式庭園、大きな湖、噴水、緑の生い茂る芝生を楽しむことができます。

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まっすぐと続く湖沿いの道。

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公園には人々がピクニックをしたり、ひなたぼっこ、ジョギング、サッカーをしたり眩しい日差しの中、癒しのひとときが流れています。

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実はここ、パリの中心に位置しているわけではありませんが、パリに住む日本人にひそかに人気があります。

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100本以上の八重桜。

お花見の時期には日本式の和太鼓のイベントなども行われます。まるで日本でお花見をしているかのように、ビニールシートが一面にひかれ、インターナショナルな宴が開催されるのです。

今年は急に暖かくなったこともあり、東京のお花見シーズンより1週間くらい見頃が早くあっという間に満開になってしまいました。

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Parc de Sceaux

パリ中心から鉄道RER B線に乗って30分程度
▶公式ホームページ 

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