Bunkamuraドゥマゴパリ祭2016

投稿日:2016-07-07 更新日:

ドゥマゴパリ祭が開かれます

ドゥマゴパリ祭

今年で10回目!渋谷東急東横本店、Bunkamura内にあるカフェレストラン「ドゥマゴパリ」のテラスを中心に開催される10日間のイベントです。!まるでフランスの街角を切り取ったかのような会場にて開催される蚤の市やフランス発の様々なアクセサリーや雑貨販売、本屋さん、ワークショップ、広場でのアコーディオンコンサートなど、心躍るパリの空間を感じて頂くことのできるイベントです!

パリ祭 文化村 ドゥマゴ

パリのレ・ドゥ・マゴ

 

パリ祭とは?

今年もまもなくパリ祭の7月14日が近づいて参りました。フランスではフランス革命記念日として、シャンゼリゼ大通りではパレードが行われ、夜にはエッフェル塔を囲んで大きく美しい花火が打ち上げられる、大きなイベントです。

2015年のフランス革命記念日についての記事はこちら

2015年フランス革命記念日エッフェル塔花火フィナーレの様子はこちら

 

ドゥマゴとは?

レ・ドゥ・マゴは1884年創業、パリのサンジェルマン・デ・プレ教会の目の前に位置する老舗カフェです。ランボー、ピカソやヘミングウェイ、サガンなど多くの芸術家に愛されてきた歴史のあるカフェとして現在は観光客にも大人気!Bunkamura「ドゥマゴパリ」はドゥマゴの海外唯一の業務提携店だそうです!

パリのレ・ドゥ・マゴについての記事はこちらから

 

ドゥマゴパリ祭の開催期間

7月9日(土)〜18日(月・祝日)

ドゥマゴパリ祭2016プログラム

ドゥマゴパリ祭2016プログラム

ドゥマゴパリ祭公式ホームページ

紹介ムービー

Bunkamuraザ・ミュージアムでは西洋更紗トワル・ド・ジュ展が開催中!

王妃マリー・アントワネットにも愛されたトワル・ド・ジュイ。ドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプ(1738−1815年)によってヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出された西洋更紗でトワル・ド・ジュイ(ジュイの布)と呼ばれています。 人物を配した田園風景のモティーフだけでなく、様々な花が散りばめられた楽しいデザインのコットンプリントが数多く伝えられています。現在ザ・ミュージアムにて開催中ですので、パリ祭を機にお立ち寄りになられてはいかがでしょうか?

トワル・ド・ジュイ展に関してはこちらへ

トワル・ド・ジュイ

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