グランパレ内のアイススケートは夜ナイトクラブのように盛り上がります。2019年冬

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パリのグランパレの展示場の部分は、毎年冬になるとアイススケート場に変身します!

一体どのような感じなのかご紹介致します。

 

グランパレ内のスケートの特徴

グランパレ内、スケート場になっているのは、国際的な展示会として使用される吹き抜け、ガラス天井の広大な会場です。そこに、広さ30m×90m=2,700m² のアイススケートリンクが登場します。大きさとしては、室内のスケート場としては世界一級だそうです!

そのリンクを皆で反時計回りに滑ることになります。

 

スケートリンクがどのような感じなのか、下のビデオで雰囲気がわかるかと思います。こちらは2016年冬のスケートリンクの様子です。

子供用のそりのあるゾーンもあります。

 

スケート靴の貸出は料金に含まれています。

スケート靴は皆お揃いのオレンジのシューズ。子供から大人サイズまで豊富に揃えています。カウンターで自分の足のサイズを伝えて靴を預け、レンタルスケート靴を受け取る形になります。(レンタルせずに、自分のスケート靴がある場合はそれを持参して大丈夫です)

途中でお手洗いに行きたくなった場合、スケート靴を脱いで、再び自分の靴を受け取ってから行くことになるので注意です。スケート靴のまま行くことができません。

グラン・パレ パリ スケート

 

軽食する場所もあります

飲み物や、クレープ、ドーナツなどの軽食を提供するバースタンドがあり、テーブルと椅子も用意されています。こちらへもスケート靴のまま行くことはできません。

さすがフランス。売店ではワインにビールなどのアルコールももちろん販売しています。酔った状態でスケート?!と一緒思ってしまいますが、誰も酔っ払ってないので大丈夫です!

グラン・パレ パリ スケート

可愛らしいクリスマスツリーの記念撮影スポット!

グラン・パレ パリ スケート

 

スケートのオープン時間と入場料金

朝:10時〜13時まで・・・20ユーロ
午後:14時〜19時まで・・・25ユーロ
夜:20時〜2時まで・・・29ユーロ
※日によって例外もありますが、基本的にはこのような料金体系です。

というふうに、夜に向かうに連れて値段が上がります。

 

テロ対策として、持ち込めないもの

スーツケース、旅行鞄、A3以上の大きさのリュックサックの持ち込みは禁止とされています。また、食べ物、飲み物も禁止です。ペットも連れて入れません。

 

スケートの昼と夜の部との違いとは?

夜の会になるほど、入場料金も高くなります。朝に比べて9ユーロも違います。一体何が違うのかというと、午前&午後は会場も明るく、子供たちも多くてワイワイしている雰囲気ですが、夜は会場全体がまるでダンスホールに変身するのです!

グラン・パレ パリ スケート

DJが音楽をまわし、カラフルなライトが音楽に合わせてスケート場をライトアップします。

グラン・パレ パリ スケート グラン・パレ パリ スケート

 

好みに合わせて時間帯を選ぶのがおすすめです。

お洒落な空間で音楽を楽しみながら滑りたい場合は夜がおすすめです。

グラン・パレ パリ スケートグラン・パレ パリ スケート

足元が結構暗くなりますし、ライトでたまに光が眩しい時もありますので、しっかりと明るい場所でスケートをなさりたい場合は昼間がおすすめです。また、スケートリンクにいる、というアイスの白さを実感なさりたい方も昼間の方が良いです。

メトロの終電よりも遅い深夜2時まで営業しているスケートリンク。昼間よりもスケートがうまい方が多いような気もします。ラストの12時以降からどんどん人が減り、1時からの1時間は写真下のように、かなりすきます。思いっきり滑りたい方は夜遅くがおすすめです!この時間はナイトバスかUberで帰宅することとなります。

グラン・パレ パリ スケート

 

グランパレへのアクセス

スケートの入り口はAvenue Winston Churchillという通り側にあります。プティ・パレの目の前です。

Champs-Élysées - Clemenceau(メトロ1番線、13番線)から徒歩3分程度。写真下がメトロ出口を出たところで、奥にある建物(ガラスの屋根)がアイススケート場になっているグラン・パレです!

グラン・パレ パリ スケート

Franklin D. Roosevelt(メトロ1番線、9番線)から徒歩10分以内。シャンゼリゼ通りもすぐです。

シャンゼリゼ通り

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