ベレー帽のお土産「ロレーヌ」/パリのベレー帽イメージとは?

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ベレー帽屋さんの前を通りかかったので、ご紹介します。

パリといえば、ベレー帽というイメージがありますよね!

街を観光していても、色々なところでベレー帽を被って記念撮影をなさっている方を見かけます。お揃いだったり、色違いだったりと、とても可愛らしくて、私も欲しいなぁという気持ちが湧いてきます。

 

ベレー土産にロレーヌのベレー

1840年から続くバスクベレーのお店です。バスク地方で唯一現存するブランドとして愛されています。

様々な色合いのベレーを扱っており、どれも素敵です。

ベレー帽 パリ

伝統的な職人技で作られる1つ1つのベレー。お土産にも自分用にも、テンションがあがります。

ベレー帽 パリ

 

ベレーはこちらのお店だけでなく、ギャラリーラファイエットなどのデパート内でも、街中の色々なファッションのお店で販売しています!

 

なぜパリといえばベレーのイメージなのか?

パリ

ベレー帽はスペインとフランス国境のバスク地方の発祥と言われています。

原型は古代ローマ時代から日除けや風よけとして使用されていたそうですが、ナポレオン3世がバスク地方を訪れた際に目にして、「ベレーバスク」と呼んだことから知名度が上がったそうです。

パリを拠点とした芸術家達が愛用していたことから、芸術の街パリとベレーのイメージが結び付けられているのかもしれませんね。

ベレーに、ボーダーのシャツというのがお土産物屋さんでも定番ですね!

 

ベルサイユ宮殿で赤いお揃いのベレーを被っている方を見かけました。色合いも華やかですし、良い思い出になりますね。

パリ ベルサイユ宮殿

 

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