ロンドンの地下鉄の歴史、なぜチューブと呼ばれる?

投稿日:2014-09-26 更新日:

ロンドン中心の地下に網羅されている地下鉄=チューブ。現地ではチューブと呼んでいます。なぜ、チューブなのでしょうか?チェックしていきましょう。

ロンドンの地下鉄の歴史

1863年1月10日から世界初の地下鉄として開通。2013年で150周年を迎えました!

アンダーグラウンドと呼ばれ、愛称がチューブです。チューブの形に似ているトンネルの形状が由来とのことで、電車の形も丸っこく可愛らしい形をしたものがあります。

初期の開削工法により作られた直径が大きくわりかし四角く大きめの車両と、上部が丸く小型な車両の2種類があります。

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大深度地下20mあたりを走行する円形断面のトンネルは、直径が3,56m程度しかないところがあるそうで、電車の上部は丸く、かまぼこのような形の小型車両になっています。

ピカデリーラインなどで見られますが、背の高い方は肩を丸めてドアの入り口に立っていたりします。

 

チューブMap(2014年現在)

ゾーン制の料金になっていて、よく見るとゾーン9まであります。ロンドン中心部が地下鉄によって、くまなく網羅されています。

tubemap

チューブの料金は?

1.60(ゾーン1内)~3.80ポンド(ゾーン1~6の移動の際)ゾーン1を含まない同じゾーン内の移動は1.10ポンド。

上記は日本でいうSUICAやPASMO、ICOCAなどと同じようなチャージ式のオイスターカードを利用した場合の金額です。普通乗車券を単独で購入すると、ゾーンに関わらず初乗りが4.00ポンド均一となります。

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