パリと名前がついているけれど、日本では知名度が低い「パリ・ボーヴェ・ティレ空港」

更新日:

パリ・ボーヴェ・ティレ空港 Aéroport Paris Beauvais Tillé

パリの空港というとシャルル・ド・ゴール空港とオルリー空港が思いつきますが、パリ・ボーヴェ空港もあります。パリから北に約75キロ離れたところにあり、アイルランドの格安航空会社のライアンエアー(RYANAIR)がほぼメインの空港です。小さな空港ですがターミナル1と2に分かれていて、中にはカフェもあります。

カフェとパンやサンドイッチを購入できるポールが入っています。

チェックインもスペースが固まっているのでわかりやすいです。

こちらから荷物検査に入っていきます。

搭乗ゲートです。荷物検査が終わればすぐにゲートは目の前ですので焦ること無く乗り込めます。

空港からパリへ向かうバスが出発する場所にはスターバックスもあります。

 

ボーヴェ空港へのアクセス

この空港へは電車でのアクセスはできないので、ほぼみなさんオフィシャルシャトルバスを使います。16区のポートマイヨ(Porte Maillot)駅のショッピングモール横のバス停から直接バスが出ており、約1時間15分(75km)にて空港へ到着することができます。

オフィシャルシャトルバスのチケット購入方法

直接バス停のチケット売り場で購入もできますし、公式インターネットサイトでの事前予約もできます。通常チケットは17ユーロですが、オンライン予約ですと片道1.1ユーロ、往復5ユーロ安いです。オンラインですと日付、時間指定は必要なく、購入日から12ヶ月の間に利用できます。現地では既にバスに乗るための列が出来ていますので、事前購入しておいたほうがそのままバスを待つ列に並べるので便利かもしれません。

チケットの公式サイトでは飛行機の便に合わせて3時間前にバス停を出発するこちらのバスに乗るのがオススメといった表記があり、わかりやすいです。バスは途中停車することなく空港に向かいますし、朝5:30出発からこまめにバスが沢山出ていますので仮にバスに乗り遅れたとしても安心です。







-【パリ生活情報&小ネタ】, パリ観光 ゾーン2-5

Copyright© フランス・パリ観光ブログ , 2019 All Rights Reserved.