国立の企画展ギャラリーを楽しむ事のできるグラン・パレ

Le Grand Palais グラン・パレ

シャンゼリゼ通りにあるChamps-Elysées-Clémenceau駅のすぐ目の前にグラン・パレは位置しています。1900年にパリ万国博覧会のために建てられた建造物で、万博中はメイン会場として利用され、終了後も展示会や見本市を数多く開催、2000年には歴史的建造物に指定されました。

グラン・パレwikipedia

 

グラン・パレとは?

公式サイトによると、グラン・パレでは年間40以上のイベントが開催されており、年間訪問客は約200万人高さ43mのところにある丸天井はガラスと6,000トンにも及ぶ鉄を利用して作られており、ヨーロッパ一の大きさを誇ります。エッフェル塔に使用されている鉄の量よりも多いそうで、当時の鉄骨建築の見事さを今の時代に伝えています。また鉄を塗装するために、60トンもの薄灰緑色の塗料が使用されています。もちろん建物を形成している石の総重量もとても重たく約200,000トンです!総面積72,000㎡の大きな展示場です。

 

美しいグランパレの様子がわかる映像

 

グラン・パレの建築家

  • 正面のメインパートのファサードは建築家のアンリ・ドゥグラン(Henri Deglane)
  • 中央部とSalon d’Honneur部分はアルベール・ルヴェ(Albert Louvet)
  • 後部ファサードはアルベール・トマ(Albert Thomas)

この3名と忘れてはならないのはプロジェクト全体のコーディネーター。シャルル・ジロー(Charles Girault)です。彼ら4人で1897年から1900年にかけて建設されました。

グラン・パレParis Je t’aime Twitter

 

グラン・パレ内の博物館

グランパレ・ナショナル・ギャラリー(Galeries nationales du Grand Palais)

フランス国立美術館連合(RMN)によって企画される国際的な展示会が見どころ!常設展ではなく、期間限定で世界の様々な有名作品が展示されるのを楽しむのも素敵ですね。

 

科学技術博物館(Palais de la Découverte)

1937年に建物の西部分にて作られた科学を扱う博物館です。天文学、科学、化学、物理、数学、地理学、生物学など多岐にわたる常設展がメインで、特別展も開催しています

【パリの観光地を地区別にまとめたページもご覧ください。】

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