神秘的な上空37,000フィートからの空中写真

自然の神秘

巨大な雷雨の塊

LATAMエクアドルエアラインのパイロットSantiago Borjaさんがボーイング767でパナマの南上空37,000フィート(約11,000m弱)を飛行中に撮影した写真です。この写真はちょうど太平洋上の雷雨が雷を放ち、積乱雲が雷により明るくライトアップされた瞬間を撮影しています。そのため巨大にそびえ立つ雷雨を伴う巨大な積乱雲や立ち昇るガスの熱烈な列が、星空をバッグにぐんぐんと上昇していく様子が見事に収められています。

巨大な雷雨と積乱雲

The wether channel

 

撮影者Santiago Borjaさんのコメント

The wether channelのインタビューによると、彼はいつもNikonD750で、彼の最大の情熱であるフライトと写真撮影の2つを達成することのできるコックピットからの航空写真を撮りためているようです。今回の写真は、今まででも見たことのない雷雨のタイプでとても感激していると語っています。

自然界の力強さや神秘に対して尊敬と賞賛の気持ちが湧き上がってくると同時に、どこかで平和な落ち着いた気持ちになる。それは、こんなに近くを飛んでいても、支障なく静かに飛行していたからとBorjaさんは語っています。

巨大な雷雨と積乱雲

The wether channel

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