観客も芸術の一部になれる最先端のデジタルアート空間をパリで体験しませんか?

チームラボによる最先端デジタルワールドがパリに到来!

パリ19区、La Villette (ラ・ヴィレット)という大ホールにて、日本を代表するデジタルコンテンツ制作会社、チームラボが大規模な展覧会「teamLab : Au-delà des limites(日本語訳:境界のない世界)」を開催中です!日本文化を紹介するイベント「ジャポニスム2018」の公式企画のひとつであるこちらの展覧会では、約2000㎡の巨大な会場に、美しいデジタルアート空間が創り出されています!描かれたデジタル映像が映し出されているわけではなく、常にコンピュータープログラムによって常にリアルタイムで描かれている作品のため、同じ瞬間は二度と来ない最先端アートなのです!新作も含む本イベント、9月9日まで開催中です!まずはその美しさをビデオで御覧ください♪

いかがでしょう?壮大なデジタル空間が広がっており、アートの世界と一体となることができます。ウルトラテクノロジスト集団と呼ばれるチームラボならでは、ただ映像を眺めているだけのイベントではありません。観客がアートに影響を与えることができる、インタラクティブな要素があり、私達も作品の一部となるのです。私達の存在、その場に居たり、触れたりすることによって作品が常に変化し、新たな世界が出来上がっていくのです。

 

高さ11m、横幅26.5mの壮大な滝が目の前に広がります。

映像の一番最初に紹介されている展示は、「憑依する滝、Au-delà des limites」というもので、デジタル映像によって描かれた滝が、壁の上方から床へと流れます。観客が立つと、まるで岩のように水の流れの障害となり、割れ目を作ってその先に広がる空間へと水が流れていくのです。また、美しく舞う花びらが集まって、大きな一つの花が生まれるのです。来場者も一体となって、同じ状況が二度と起きないアートを随時創り上げるのです。まるで私達の生活のように様々な人が行きかい同じ時が再来しない世界なのです。

 

 

 

 

 

 

 

ツイッター PARIS公式

 

アートの世界への没入感。

「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして超越する空間」という名前のついたデジタル作品は、360度で作られているデジタル空間です。一定の場所に立つとまるで眼の前に果てしない空間が広がっていて、その中を光が飛び交っているような、通常の生活では目にすることのない、美しい世界へ没入することができます。

 

自分の描いた動物がアートの世界の住民に!

紙に描いた絵を機械で読み込むと、自分が描いたキャラクターと瓜二つのデジタルアートが生き生きと動き出すのです。アートの世界の住民として他のキャラクターと共存したり、戦って食べられて命をまっとうしたり、旅立っていったりと、常に変化するワールドの中で走り回ります!

 

 

 

 

 

 

 

Teamlab

 

チームラボによるデジタルアート展は2018年5月15日から9月9日までです。少し中心からは離れていますが、足を運ぶ価値大いにありです。

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