バレンタインデーにぴったりのロマンチックな写真

バレンタインデー、今年はいかがお過ごしになりましたか?パリは絵になる美しい建物が多く、素敵な風景が沢山あります。その中からバレンタインデーにぴったりの写真をいくつか選んでみました。

モンマルトルにある愛の壁

モンマルトルには300もの言語にて愛の言葉が書かれている壁があります。Je t’aime、I love youなど、バレンタインにぴったりのロマンチックなものです。日本語もあるのでぜひ訪れた際にご覧になって見て下さい♪下の写真のようにカップルで撮影すると素敵ですね〜

 

バレンタインデーに入籍!

サッカーフランス代表でFCバルセロナに所属するリュカ・ディニュ選手、バレンタインデーに結婚なさったそうです。サッカー選手はあまりご存知ない方でも、こちらのパリのホテルにて撮影された写真。まるで映画のワンシーンのようで素敵でしたのでピックアップしてみました。

FCバルセロナ公式

 

電光掲示板に愛の言葉を

パリではバレンタインデーの日に電光掲示板に自身の投稿したメッセージを載せることができるというサービスを行っています。ロマンチックですね!早く帰ってきて、美味しいご飯が待ってるよという可愛らしいメッセージ(左)、今年の6月に僕の奥さんになるね。心から愛している、そして誇りに思う。といったメッセージ(右)

ツイッター PARIS公式

 

恋人達の結びつけた南京錠のある橋

美しい雪の積もるパリの写真の中でも、バレンタインにぴったりの写真が合ったのでご紹介します。愛の南京錠が結び付けられているポンデザール橋。

ツイッター superchinois801さん

2008年頃から、世界中から訪れるカップル達が南京錠を橋に結びつけて、鍵をセーヌ川に投げ入れるという習慣がずっと続いていました。南京錠に2人の名前を書いて撮影しているカップルが沢山いました。橋の両側にびっしりとカラフルな南京錠が連なって結び付けられている光景は圧巻でしたが、集まっていく錠の重みに絶えられなくなりフェンスが崩れるということが2014年に起きました。

(Getty Images)  2014年5月の様子

(Pierre Suu/Getty Images) 2014年5月の様子

ずっしり愛の重みが集まりすぎてしまった橋の欄干のフェンスを撤去する作業は2015年の夏に行われ、南京錠がつけられないようにボードでガードしています。しかし、まだつけられる箇所を見つけては、欄干や外灯に持参した南京錠を結んでいくカップルがまだいるようです。

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