2018年9月、パリのシンボルであるエッフェル塔に日本美術が投影されます!

日仏友好160年 「ジャポニズム2018」

伝統から現代に至るまで日本文化の根底に共通して存在する、自然を敬い、異なる価値観の調和を尊ぶ「美意識」をテーマとして、「ジャポニスム2018:響きあう魂」というタイトルの下、パリを舞台に日本文化を海外へ発信する様々なイベントが日仏両国の関係府省庁・関係機関の連携により進められています。会期は2019年2月頃まで。展覧会では日本を代表する画家の展覧会や最新のメディア・アート、漫画の展示などを紹介。また、歌舞伎、能・狂言、雅楽、現代演劇なども上演されることが決定しています。日本文化である茶道、生花、柔道などの文化面での交流事業も計画されています。

ぜひジャポニズム2018のホームページで様々なイベントをチェックしてみてください♪

 

エッフェル塔のジャポニズムライトアップは9月13日と14日。

9月にパリのエッフェル塔をライトアップするプロジェクトがあります!こちらも「ジャポニスム2018」のイベントの1つだそうで、照明デザイナーの石井幹子さんと長女の石井リーサ明理さんが「自由と美、そして多様性」をテーマに約10分間のプログラムを構成なさったそうです。最新の技術を駆使して、国宝である尾形光琳の「燕子花(かきつばた)図屏風」などの映像を投映し様々な光をまとわせるとのこと、とても楽しみですね!この映像を機に、日本の美しさに興味を持ってもらえると嬉しいですね。

日本経済新聞より 「燕子花図屏風」が投影されたエッフェル塔のイメージ=共同

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